2014年10月07日

那須縦走

IMG_7871.jpg
トレッキング
那須岳 Sep.2014


今シーズンの紅葉ピークと思われた9月最終週末。
なんと会合に参加しなくてはならないため、ヨメムスメを置き去りにして福島はいわきへ。とはいえ、せっかくのハイシーズンですから、どうにも我慢なんてできゃしないわけであります。同好会のメンバーと那須へ行ってみることにしました。

そしてせっかくの機会なので三本槍から朝日、茶臼を縦走しちゃってさらに噂の姥ヶ平の紅葉を見に行くことにしました。さらにさらにせっかくなので那須在住の山助平くんにも声をかけてコラボってしまうことにしました。
参加メンバーはいつものABさんに、CCDっち、フランクにワタクシ。そして山助平くんの5人。

会合のいわきから移動して那須ロープウェイに車を1台デポって、8時に山助平くんとマウントジーンズ集合…と行きたかったところですが、紅葉の那須…7時半の道路はすでにやばい状態。ロープウェイの駐車場まで辿りつく前に路駐三昧。慌てて引き返して大丸温泉の駐車場になんとか車を滑り込ませることに成功。1台をデポってマウントジーンズに。

このときフランクがカメラをデポ車に忘れてきたことに気づいたのですが、時間も時間なので撮影はワタクシに委ねられ、そのまま先に進めることになりました。

8時前に山助平くんも到着して全員集合。
ゴンドラに揺られて8時過ぎに出発!

IMG_7414.jpg
御覧くださいこの青空。
雲ひとつないどピーカンでございますキャー q(≧▽≦*)(*≧▽≦)p キャー

IMG_7417.jpg
準備をして8時半に出発。

IMG_7427.jpg
木洩れ日がまた堪りません( ゚Д゚)ウヒョー

IMG_7436.jpg
見上げりゃ葉っぱがキラ☆キラ

IMG_7446.jpg
すぐに森林限界を越えて目の前にスダレ山が迫ります。

IMG_7464.jpg
キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!
ドカーンと広がる空に茶臼から朝日岳もクッキリ♪

IMG_7473.jpg
ズーム!
朝日岳の手前の斜面がたいへんなことになっています。

IMG_7481.jpg
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
どんどんヤバイことになってきます。

IMG_7486.jpg
イヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!
遠くのジンマシンの正体はこんな真っ赤っ赤な葉っぱたち。

IMG_7496.jpg
下界は霞んでいてあまり遠くはクリアではありませんが、まあ雲ひとつないどピーカン\(≧▽≦)/

IMG_7500.jpg
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

IMG_7509.jpg
茶臼も朝日もクッキリヽ(`▽´)/
葉っぱはもちろん真っ赤っ赤♪

IMG_7516.jpg
1時間ほどでスダレ山手前の肩に到着。
茶臼と朝日を目の前に一息入れます。

IMG_7527.jpg
旭岳の向こうに磐梯山も見えています。
よ〜く見りゃ安達太良山も吾妻連峰も見えていました。

IMG_7531.jpg
スダレ山のピークからはようやく三本槍が目の前に近づいてきました。
しかも真っ赤っ赤( ゚Д゚)ウヒョー

IMG_7542.jpg
三本槍への登り。振り返るとスダレ山の斜面がドーンと真っ赤っ赤♪

IMG_7546.jpg
スタートから2時間。
三本槍に到着∠( ゚д゚)/
流石山方面の稜線がソソりますね。三斗小屋温泉に泊まってこちらもやってみたいもんです。

IMG_7550.jpg
鏡ヶ沼周辺の斜面がまたたいへんなことに。

まずは本日のピーク第一弾ですから。
IMG_7557.jpg
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

10分ほど休憩して引き返します。
北温泉分岐からは清水平方向に向かいます。

IMG_7565.jpg
三本槍の斜面は改めてスヴァラシイ♪

IMG_7586.jpg
清水平から1900mピークを見上げるとこんな感じ。
笑いが止まりません(^m^)

IMG_7590.jpg
振り返ると三本槍からスダレ山への稜線がまぁ何度振り返っても惚れぼれ。

IMG_7591.jpg
登ってきた中の大倉尾根。

IMG_7597.jpg
1900mピークへの稜線からは遠くに燧ヶ岳やら日光白根が。

IMG_7604.jpg
あまり遠望は利きませんが、日光白根やら燧やら男体山やら女峰山やら。

IMG_7615.jpg
1900mピークまで来ると茶臼岳も大迫力です。

IMG_7618.jpg
朝日岳はといえば、このトンガリっぷり♪

IMG_7626.jpg
どーですかお客さーんヽ(`▽´)/

ここで12時。ちょうどいい時間なのでいったん朝日岳手前のコルでランチタイムに。
30分ほどまったりして、いざ朝日岳のピークを踏みに。

IMG_7632.jpg
ドッカ〜ン!

IMG_7637.jpg
山助平くんも(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

IMG_7653.jpg
下界方向もドーンと広がります。

IMG_7667.jpg
2番めのピークということで。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショ-イ

IMG_7672.jpg
ピークを満喫したところで、峰の茶屋へ下りていきます。
さすがにこの辺りはたっくさんの人出でございます。

IMG_7689.jpg
剣が峰を巻いて行き途中になにやらうさぎ耳の岩がございます。
秋田駒のトトロ岩みたいなもんでしょうか。

IMG_7692.jpg
30分ほどで峰の茶屋に到着∠( ゚д゚)/
振り返ると剣ヶ峰の向こうに朝日岳。

峰の茶屋にザックをデポって今度は茶臼岳のピークを踏みに行きます。
IMG_7700.jpg
前回まったく様子がわからなかった茶臼岳のお鉢。初めてまともにお目にかかれました(^m^)

IMG_7713.jpg
噴煙の下には姥ヶ平が…
ん?
真っ赤っ赤じゃあないですか\(≧▽≦)/
先が楽しみです。

IMG_7716.jpg
お鉢がグルっと見渡せます。
意外と小さいのね。

IMG_7728.jpg
3つ目のピークでイェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!
茶臼岳コンプリート!

IMG_7738.jpg
サクッと戻ります。

この時点で2時半。ロープウェイの最終まであまり時間がありませんので先を急ぎます。
IMG_7743.jpg
茶臼の西斜面をトラバースして…

IMG_7751.jpg
噴火口の直下を越えて行くと…

IMG_7762.jpg
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
噂の姥ヶ平でございます。

IMG_7763.jpg
もうそこらじゅう真っ赤っ赤O(≧▽≦)O

IMG_7774.jpg
どこまでも…

IMG_7782.jpg
どこまでも真っ赤っ赤♪

IMG_7790.jpg
いったん真っ赤っ赤なトンネルに突入して…

IMG_7792.jpg
もう止まりませんO(≧▽≦)O

IMG_7800.jpg
ハイ!
キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
噂の姥ヶ平。想像以上でございます。まるで絵です。

モチのロンで…
IMG_7817.jpg
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

IMG_7831.jpg
すぐ近くのひょうたん池までも行ってみます。

IMG_7833.jpg
ほとんど池が見えないので期待したほどではありませんでした。
姥ヶ平がすごすぎるからですねぇ。

IMG_7867.jpg
あまりの凄さに壊れたおっさんたちσ(^_^;

IMG_7871.jpg
ってなわけでもういっちょ!
いやぁ、やっぱりすごすぎますねぇ。

このとき3時半。ロープウェイの最終は4時20分。急がなきゃ(^_^;)

IMG_7879.jpg
ズンドコズンドコ下ります。
快速フランクはどんどんどんどん先を行って鈍足なワタクシのためにロープウェイのチケットを買いに行ってくれました。まぁ速いこと速いこと。

IMG_7880.jpg
陽も傾き黄金色の絨毯。なんてのを見ながら急ぎます。

なんとかかんとか16時10分。ロープウェイ到着。
増発の臨時便に乗れました( ´Д`)=3 フゥ

たっぷりと一日遊びまくった那須縦走。
いったん大丸の駐車場からマウントジーンズに戻ります。

しかしなんとここで最後の最後でフランクのカメラが紛失していたことが判明。てっきりデポっていた車に置き忘れただけかとおもいきや完全に行方不明Σ(゚д゚lll)ガーン
結局発見できず警察にも届けを出して捜索を打ち切ることになりました。

時間も遅くなったので鹿の湯にも入れませんでしたが、山助平くんのアテンドではなやホテルの子鹿の湯に。ここは鹿の湯と同じ源泉でなんとシャンプーも石鹸も使えます。そしてなにより空いてます。いいお風呂をいただきました。
やっぱりヤマの後は温泉がないと締まりませんねぇ。いやぁタマラン♪

完全にピークの那須の紅葉を思う存分堪能しました。
社会復帰できるのか不安なほどでございます。
いやぁ那須サイコー\(≧▽≦)/


移動距離:16.790km
累積登高:+1370m
累積下降:-1370m


GPSログ
140928那須岳map.jpg
赤が登り、青が下り。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン
よろしかったらポチッとしてやってください<(_ _)>
ラベル:関東 福島 栃木 縦走
posted by Toby at 01:20| Comment(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。